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決して消えない光があるってさ

 ♪Take me out, tonight~

 泣ける。The SmithsのThere is a Light That Never Goes Outですよ。この曲は初めて聴いた時から泣けるリスト入り確定な1曲なのです。

 いささか唐突なイントロに続く歌い出しからイイ。冒頭に書いたフレーズね。

 歌詞の内容は思いっきり雑に要約すると「どこかへ連れてって → だって帰るところなんてないんだもの → もうこのまま事故ってあなたと死ねたらそんなに幸せなことないわー」って感じ。で、そこからの「決して消えない光がある」ですよ。こんな要約で伝わるとは思えませんが、このセンシティブさ!

 いやーグサグサくる。

 僕はスミス大好きなんですよ。でももう10年以上ちゃんと聴いていない。なんというか、多感な時期(?)に入れ込み過ぎたせいで、今になってどういう距離感を持っていいかわからないという、こう複雑な、ことに、なって、いるのです。まあ改めて書いてみると自分でも「なんだそりゃ?」って感じですけどね。いわゆるトラウマ系ってことになるのかなー。あまり好きな表現じゃないけど、聴くと「鬱になる」ような。

 でもこないだNHK-FMのパンク/ニュー・ウェーブ三昧で聴いちゃって。あ、やっぱりすごく好きなんだなあって実感。良い意味でも悪い意味でも、胸の奥がざわざわする感触を抱えつつ。

 まあもういい大人だし、そろそろまともに聴けない状態を抜け出したいものです。でも実際のところ、自分自身でその入れ込んでいた時期のあれやこれやを大事に冷凍保存していて、乗り越えた時にそれが溶けてなくなってしまうんじゃないかなーとか、そういう不安を無意識に抱いているような気もするんですよね。

 …あれ?そんなにナイーブな人間だったっけ?
 (スミスに入れ込むくらいだから、きっとそういう人間なんだろうな)

 
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